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Simsafeへのアクセスは専用ソフトウェアSimsafe
Clientを使用して接続しますが、Simsafe Clientで接続するとOSからは通常のハードディスクのように認識するため、既存のアプリケーションをそのまま使用することができます。
しかし、Simsafe上のファイルを開くと同時にアプリケーションが監視され、USBメモリや別のハードディスクに保存することはできなくなります。また同時に
クリップボードの監視、プリンタの監視、画面キャプチャの監視を行い漏洩できないように制御します。
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サーバーのエンジンに弊社開発のProselfを使用しているため、LANでの使用はもちろんのこと、インターネット経由でドキュメントにアクセスできます。出先や自宅からアクセスしても情報漏洩を防ぐことができます。
※Proselfをエンジンに使用していますがProselfのすべての機能を使用できるわけではありません。
また、ファイルのアクセスはProselfと異なりSimsafeクライアントのみ接続できます。
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Simsafeの設定はブラウザで行います。
管理者が一括で設定を行う仕組みのため個々のパソコンにはサーバーのアドレス等を設定するのみで、細かい設定は不要です。
ユーザーに設定してもらう項目を最小限にすることで管理者のサポートの負担を軽減します。
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営業などで常にパソコンを持ち出してサーバーに接続できない状況でもSimsafeは利用できます。
ちょっと保存機能で管理者が設定した時間はサーバーに接続しなくても暗号化されたキャッシュファイルの保存することで編集を可能にしています。
次回サーバーに接続したときに同期がとられます。
設定した時間を過ぎてサーバーに接続しなかった場合、キャッシュファイルは自動的に削除されてしまうので、万が一パソコンを紛失した場合なども情報漏洩リスクは極めて低くなります。
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情報漏洩できないとはいえ、後から操作を追跡する必要が出てくる可能性がゼロではありません。
Simsafeではログインログやファイル操作ログをすべて保存しています。
万が一の事態にも対応します。
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LDAP,Active Directory対応。ユーザー管理の手間を減らします。
(Enterprise Editionのみ)
大人数での使用の場合、ユーザアカウントの手間だけで相当なものです。
Simsafe Enterprise Edition ではLDAPやActive Directoryといった既存のユーザ認証システムと連携可能。
既存のユーザアカウントをそのまま利用できます。
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